教育理念

鹿児島のシュタイナー学校|NPO法人 どんぐり自然学校

子ども1人1人の姿に向き合い、その状態にふさわしい教育を行うことで
それぞれにとって最も大切な学びを

子どもは、その年齢にふさわしい体験の中で成長していきます。その年齢にふさわしい学びを必要とし、それを心から望んでいます。幼児期の成長、低学年の成長、高学年〜中等部での成長、それぞれの時期に必要な学び・体験を踏まえ、人間としての総合的な教育の場を築きあげていきます。

1人1人が、根っこにある「自分」というものを育て、自分らしく育ち、やがては世界との繋がりを多面的にとらえることにより、自分と世界を繋げていける人として成長していくことを願っています。

シュタイナー教育の理念に学びながら、鹿児島の地にふさわしい、郷土を愛するとともに世界へと目を向けられる、そんな人間としての学びの場をつくり上げること。
それが、どんぐり自然学校の教育理念です。

美しいものに驚くこと 本当のものを守ること 気高いものを敬うこと 善いことを決意すること ールドルフ・シュタイナー

 

最近の記事

  1. 2018.1.24

    卒園児の親が語る「どんぐりで育った息子のその後」

    2017年8/19(土)・20(日)メルヘン館にて開催しました「どんぐり自然学校 パネル展」にて、ど...
  2. 2018.1.21

    幼稚園の給食メニューをご紹介します。

    どんぐり幼稚園では、週1回、各家庭から材料を持ち寄り、子どもたちが自分たちの手で給食を作ります。
  3. 椋鳩十祭|鹿児島のシュタイナー学校|NPO法人 どんぐり自然学校

    2016.10.6

    椋鳩十祭に出演した 5・6年生が南日本新聞(10月2日朝刊)で紹介されました。

    どんぐり自然学校の子供たちは、鹿児島の歴史・郷土の学びの一環として鹿児島に伝わる民話を学...

どんぐり自然学校・どんぐり幼稚園 公式facebook