6月末の日曜日は、毎年恒例の親子田植えでした。

みんな小さい頃から田植えを一緒にやってきていますが、植え方がそれぞれ、年々上手になってきている事を感じました。
今年は幼児園の親子も来てくれて、ごく自然にその見守りをしてくれる子どもたちの姿も見られました。
図り棒を田んぼの端と端に渡し、みんなが植えたら声をかけ尺取りしつつ、条間と株間を一定間隔で植えていく昔からのやり方で行います。
我が子も初めての頃は緊張してたりで、なかなかみんなの輪に入れなかったりだったのですが、今では楽しんで田植え体験をできている事に成長を感じました。
田植えが終わった後は、田んぼ脇の川で泥を落として終わります、でも、みんななかなか上がってきません!実は、本当のお楽しみは川遊びだったのでは!?というくらい、大人も子どもも、時間を忘れ、梅雨の晴れ間の一時を楽しんでいました!
たくましく成長している子どもたちの進化を感じられる、嬉しい親子田植えでした!
(6年生保護者)

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NPO法人 どんぐり自然学校・どんぐり幼児園