

どんぐり幼児園の「どんぐりまつり」の活動報告後編は、どんぐりまつりのもう一つの魅力でもある、幼児園の子どもたちと小中学生のお兄さん、お姉さんたちとの関わりです。
まつり前半の野こえ山こえでは、小学生たちに見守られながら、広場をかけたり、トンネルをくぐったり、ターザンしたり、劇あそび「ちょうちょのきょうだい」では、小学生たちや親たちと共演しました。
午前の部の後半には、中学生のお兄さん、お姉さんたちが幼児園の子どもたちをおんぶしてくれる場面も。
幼児園の子どもたちは、小中学部のお兄さん、お姉さんたちにとても可愛がられています。
かつては自分たちがおんぶしてもらっていた子どもたちが、今度は小さな子たちをおんぶする側に。
異年齢の関わりの中で、少しずつ成長していく姿に、頼もしさを感じます。
続いては、中学生による和太鼓の演奏。仲間同士の呼吸が合った、力強い響きが森に広がります。
お昼には、お母さんたち手作りのカレー屋さんが登場!
カレーを楽しんだ後は、4〜6年生によるジャンベ演奏。息の合ったリズムが、おまつりをさらに盛り上げます。
そして、おまつり広場には、小中学生や親たちが工夫を凝らしたゲームコーナーやお店がずらり。子どもたちの楽しそうな声が響き、にぎやかな時間となりました。
参加した親の感想をご紹介します。
2年生の息子は、今回で2度目のどんぐりまつり。
手作りのゲームに夢中になり、「次はどのゲームにしようかな」と嬉しそうに話していました。
お母さんたちが心を込めて作ってくださったカレーを仲間と一緒に食べて、「おいしかった!」。
笑顔いっぱいの一日になりました。
(2年生 親)
***近々のイベント***
どんぐり自然学校の日常を体験してみませんか?
11月1日(日)は、オープンスクール「森へおいでよ」 を開催します!
お申し込み・詳細は、プロフィールのハイライトまたはホームページからご覧ください。
森でお会いできるのを楽しみにしています!