








7/13(月)、小中学部の子どもたちが屋久島キャンプへと出発しました。
うちの子は中3なので、今年が最後の屋久島キャンプ。
今大学2年生のお兄ちゃんが幼稚園の年長の時からなので、どんぐりには15年間お世話になったことになります。
そんなことを考えながら感慨深くフェリー乗り場で子どもたちの様子を見ていると、低学年の子が荷物をしまうのに手間取っているのを見た中学生が当たり前のように手伝ってあげている様子が目に入りました。
上の子が下の子に本当に自然に手を貸す様子に、こうして小さい子から大きい子までが一緒に活動する、寺子屋のような学校の良さを改めて感じました。
毎年の屋久島キャンプは特に、そんな助け合いの気持ちを育むためのとてもいい機会になっていると思います。
今年は雨が多かった去年と打って変わって晴天続きになりそうということで、青空のもとでそれぞれの活動を精一杯楽しんできて欲しいと思います。
(中3 保護者)