鹿児島でも紅葉の季節がやってきて、
どんぐり自然学校の庭にも
落ち葉の絨毯が敷き詰められました。
どんぐり自然学校では、毎年12月
「学年祭(月例祭)」を行っています。
日頃の学びの集大成として、演劇、歌、合奏、オイリュトミーなどが披露されました。
【シュタイナー教育における月例祭とは、
学びの成果を発表し合う「祝祭」
コミュニティ全体で成長を祝い、分かち合う場】
子どもたち一人ひとりが舞台で見せる輝きの前に、
私たち親は、
自分を超えたところで、
教師のみなさんに、そしてもっと大きな存在へ
自然と感謝の気持ちが湧いてきました。
まさに「芸術の祝祭」にふさわしい時間でした。
(参加した保護者の感想より)
一年に一度の学年祭。
その子がその子らしく、成長した姿を、ありのままの自分を表現する場。
うまくできるとか、できないとか、そんなものさしは、ここにはありません。
今、その子の輝いている姿を、みんなで共にする。
その瞬間は、とても美しく、尊いです。
(2年生親、教師)
