







【霧島韓国岳登山と池めぐり 低学年編】
GW前に、小中学校の子どもたちが韓国岳へ出かけました。
低学年は霧島の池巡り、高学年は韓国岳登山へ。それぞれに分かれて活動しました。
前回の春の遠足に続き、今回も7月の屋久島キャンプへ向けた大切な経験のひとつ。子どもたちは仲間たちと共に、新しい挑戦へ向かいます。
今回は、低学年の池巡りに同行した先生から届いた写真をご紹介します。
集合は早朝。まだ眠たそうな表情を浮かべながらも、大きな荷物を背負ってバスへ乗り込む子どもたちを、親たちが見送ります。
途中では、韓国岳へ向かう高学年グループと「いってらっしゃい!」と手を振ってお別れし、低学年の子どもたちは池めぐりへ向かいます。
初夏の山道をリュックを背負ってみんなで元気に歩きます。
美しい景色を見たり、お弁当を食べたり、スケッチしたり充実した時間を過ごしたようです。
今回は、先生からは、
「すれ違う登山客の方から『こんなに小さい子たちが、しっかり重装備で!』と驚かれました。初めての仲間に心を寄せ合いながら、初参加の子たちも最後まで自分の荷物を背負って歩き切りました」
というお話もありました。
一人ひとりの挑戦や、仲間との関わりの中で、逞しく成長していく子どもたちの姿を感じる一日となりました。