


新学期、桜の花びらが舞う中、どんぐり自然学校で子どもたちの入学式・転入式が行われました。
支援者のI様が育てている花園から届いた美しいお花たちも、新しいスタートにそっと勇気を添えてくれます。式での「カノン」演奏も、新メンバーでは初めて、それでも不思議と息が合い、あたたかな時間が流れました。新入生は、在校生一人ひとりと握手を交わし、歓迎のメッセージやおくりものを受け取りました。そんな一日の中、保護者は何を感じたのでしょうか…
ここからは、実際に寄せられた声をご紹介します。
やわらかな春の陽ざしと、心地よい風に包まれるなか、心温まる入学式・転入式を開いていただき、ありがとうございました。
自然にあふれた環境の中で、一人ひとりに丁寧に向き合ってくださる先生方、そして共に子どもたちを支えてくださる保護者の皆さま、さらに愛らしい動物たちに囲まれたこの素敵な空間で、
学校生活を送れることに、幸せを感じています。
娘二人は12月に転校・転園し、早くも4ヶ月が経ちました。
どんぐりでの生活を一言で表すなら、
「アットホームでありながらストイック」だなと感じています。
初めてのことに挑戦する時のドキドキ、
やり遂げた時の達成感、
そして次の挑戦へと向かうワクワク感…
日々の学びの中で、こうした豊かな経験をさせていただいていることに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
多くのサポートをいただきながら、
心も身体もたくましく成長していく子どもたちの姿を見て、このような素晴らしい学校に出会えたことを、とても嬉しく思っています。
これからもたくさんお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
(7.1年生 親)