稲架掛けして収穫したもち米の味を、ぜひ子どもたちに知ってほしい…
そんな想いでどんぐり米作りの師匠が、大切に育てたもち米を寄付して下さり、一月、親の会で餅つきを行いました。
日は、クラウドファンディングにご協力くださったご家族や、未就学児らっこクラスのご家族もお招きして、子どもたちのにぎやかな声と笑顔がはじけた新春のひと時でした。サツマイモを切ってねったぼも、つきました!
ご参加、ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。
親の感想です
冬の澄んだ空気の中で行われた餅つき会は、昔ながらの日本行事を実際に体験することができました。
子どもたちは湯気のたつ蒸し立てのもち米やうすときねに触れ、仲間と声を掛け合いながらついた餅を頂きました。
餅をつく姿からは協力することの大切さや、季節の行事を大切にする心が自然に育まれていることを感じました。
自然豊かな環境の中で実践できることはどんぐりならではの学びだと感じています。
子どもたちの心に残る貴重な一日となりました。
(1年生保護者)






